名前に袋が付く固有名詞
池袋もそうだが、名前に袋が付く固有名詞がいくつかある。
代表的なものを挙げてみよう。
「沼袋」「島袋」などだ。
「ぬのぶくろ」と書いて「ほてい」と読む「布袋」なんて名前もある。
あとは「玉袋」や「知恵袋」や「お袋」などだろう。
何故か、この袋という字やイメージには暖かさを感じる。
おばあちゃんの知恵袋とか、お袋とか、何か母なるもの含んだニュアンスの言葉が多いからだろうか。
そして「袋」という字や音を聞くと、クスッとしてしまうのは私だけだろうか。
いや、他にもたくさんいるはずだ。
そして、池袋も沼袋も東京の地名であり、「池」と「沼」というとても近い意味の言葉なのに、その知名度や規模は天と地ほどの差がある。
どうしてこれほどまでの差が付いてしまったのだろう。
池袋にはデリヘルや風俗店の利用でよく訪れるのだが、沼袋には行った事もないので見当もつかない。
だが、気になるので、次の休日には沼袋にでも行って見ようかなと思う。
多分行かないとは思うが。
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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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